湯河原温泉観光 西村京太郎記念館

静養で訪れた湯河原の気候風土と人柄に魅かれた西村先生が、この地をついの住居と定めたのをきっかけに、開設された「西村京太郎記念館」。300余点におよぶ全著作をはじめ、生原稿や大ジオラマ、秘蔵コレクションなど、作家生活を象徴する品々を展示いたします。ぜひ、西村京太郎先生の新しい魅力に出会って下さい。
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西村京太郎記念館に案内ロボットが登場!![]()
湯河原町在住のミステリー作家、西村京太郎さん(77)=湯河原町宮上=が館長を務める西村京太郎記念館(同町宮上)に、来館者の案内をするロボットが二十一日から登場する。これに先立ち同館で二十日、報道陣にロボットがお披露目されました。
ロボットは富士通グループが二〇〇五年九月に共同開発したサービスロボット「enon(エノン)」。これまで、商業施設や鉄道の駅などで計十数台が有償で実験運用されているが、ミュージアムでの運用は初めて。西村さんは購入者としては第一号といこと。
西村さんのenonは障害物を避けるためのセンサーを増やすなど安全性を向上させた新型機。これまで同館に案内役はいなかったが、今後はenonが館内を走行しながらコレクションや直筆原稿などの展示品を案内する。ロボットの腹部分にはタッチパネル式の液晶画面がついており、館内の案内のほか、西村さんに関するクイズなどの項目を来館者が自分で操作して選べます。
以前からロボットがほしかったという西村さんは「やっと手に入った。かわいい」とうれしそう。来年の作品にロボットを登場させる構想があるといい、「犯人にしたらまずいかな?」。富士通研究所の社員は「ロボットには監視機能もついているので目撃者にしていただければ」と苦笑いしていました。
参照元:カナコロ
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiisep0709282/
テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
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│2007/10/20(土)14:27




