大会中のサーファーが酔っ払って波にさらわれた男性を救助 湯河原吉浜海岸
去る9月17日に湯河原の吉浜海岸にて、湯河原のサーフショップ「ウエイビーサーフショップ」さん主催のサーフィンの大会が行われていました。
大会も終盤の午後14:30頃・・・
会場にこんな放送が流れました。
「大会エリアに入っている方、現在サーフィンの大会中ですのでただちにエリア外へ移動してください」
見れば、男女カップルが着の身着のまま海に入っていた。
女性のほうはすぐに放送に気づき海から上がってきました。
しかし、男性はどんどん沖に流されていきます。
放送も聞こえてない様子。
しばらくして、会場本部より一人のサーファーが様子を見に行くことになりました。
相変わらず男性はどんどん流され続けています。
救助したサーファーによると、その男性は酔っ払っていたそうです。しかも、自分が海に入っていることさえ気づかず、サーファーが男性の元へ到着したときには、顔が半分海面に沈み危ない状態だったらしいです。
声をかけたサーファーに反応した男性は、
「あ、ここは海か・・・」
と、デロンデロンな様子だったらしいです。
その後男性は無事救助されました。
男性いわく、
「あのサーファーが来てくれていなければ、今頃死んでいた」
なんとも迷惑な話ですね。
左1番目:心配してまた海に入ったカップルの女性
左2番目:酔っ払って流されている男性
右2番目:救助に向かったサーファー
※右1番目は競技中のサーファー
テーマ:ニュース│ジャンル:ニュース
スクープ
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│2007/09/18(火)00:10

