湯河原温泉局 大会中のサーファーが酔っ払って波にさらわれた男性を救助 湯河原吉浜海岸
湯河原温泉局について
湯河原温泉と呼ばれる湯河原は相模の小京都と呼ばれる温泉街です。万葉集の中で唯一温泉が湧き出る様を歌われているのが湯河原温泉です。この歌は、巻十四の東歌(あずまうた)の中の相聞歌として相模の国の歌十二首の中の八首目に出てきますが「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が湯河原温泉であることは、万葉研究の第一人者で歌人の佐々木信網博士によって考証されています。歴史に古い湯河原温泉のローカル・マイナーニュースをお届けしていきます!
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大会中のサーファーが酔っ払って波にさらわれた男性を救助 湯河原吉浜海岸

去る9月17日に湯河原の吉浜海岸にて、湯河原のサーフショップ「ウエイビーサーフショップ」さん主催のサーフィンの大会が行われていました。

大会も終盤の午後14:30頃・・・

会場にこんな放送が流れました。

「大会エリアに入っている方、現在サーフィンの大会中ですのでただちにエリア外へ移動してください」

見れば、男女カップルが着の身着のまま海に入っていた。

女性のほうはすぐに放送に気づき海から上がってきました。

しかし、男性はどんどん沖に流されていきます。
放送も聞こえてない様子。

しばらくして、会場本部より一人のサーファーが様子を見に行くことになりました。

相変わらず男性はどんどん流され続けています。

救助したサーファーによると、その男性は酔っ払っていたそうです。しかも、自分が海に入っていることさえ気づかず、サーファーが男性の元へ到着したときには、顔が半分海面に沈み危ない状態だったらしいです。

声をかけたサーファーに反応した男性は、
「あ、ここは海か・・・」
と、デロンデロンな様子だったらしいです。

その後男性は無事救助されました。

男性いわく、
「あのサーファーが来てくれていなければ、今頃死んでいた」

なんとも迷惑な話ですね。

P9160161.jpg
左1番目:心配してまた海に入ったカップルの女性
左2番目:酔っ払って流されている男性
右2番目:救助に向かったサーファー
※右1番目は競技中のサーファー



テーマ:ニュース│ジャンル:ニュース
スクープ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/18(火)00:10

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