湯河原吉浜海岸 サーフィン大会開催!主催はウエイビーサーフショップ!
湯河原の吉浜海岸にて、9月16日に7:00〜15:30頃まで、湯河原のサーフショップ「ウエイビーサーフショップ」さん主催のサーフィンの大会が行われました!そこへ、管理人が密着取材をさせていただきました。
大会日は絶好の晴れ!快晴です!
ただ、波がすぐに割れてしまう状況下だったので、サーファー達も苦戦しておりました(参加者の受売りです・・・)
大会はトーナメント方式で行われ、約50名のサーファー達が熱い戦いを繰り広げました。1回戦は4人1組で上位2名が2回戦へと進出します。2回戦は1回戦を勝ち抜いたサーファー達が、4人1組でさらに上位2名が準々決勝へと進出します。その後、準決勝・決勝では上位1名ずつがそれぞれ上へ進んで大会の頂点を決めます。
審査員の方々
日ごろの波乗りの成果を発揮するサーファー達
↓クリックすると大きな画像が見れます。





大会途中に一般の方が大会エリアで波に流され溺れているところを、間一髪で大会参加サーファーが助けるというハプニングが起こりましたが、その他は何事もなく無事に進みました。
右から2番目:波に流された人を救助に行くサーファー
(右から1番目は競技中のサーファー)
大会の結果は、なんと上位2名が小学生サーファーという驚きの結果になったんです。実はこの2名、全国クラスの実力の持ち主だそうです!本大会は、ハンデ付き(年齢や経験)の大会ということなのですが、うち一人の小学生サーファーはマイナス1というハンデを背負っての入賞でした。素人目の管理人から見ても、上手かったと思います。大人顔負けです。

小学生サーファー二人のライディング
表彰式では、主催のウエイビーサーフショップ社長が「次回は小学生に負けないようにもっと頑張りましょう。」と激を飛ばすシーンも見られました。
今回初めてサーフィンの大会というものを見物・撮影したのですが、これが中々おもしろかったです。ファインダー越しにサーファーを追っかけて写真を撮っていくうちに、自分もサーファーになった気分に(勘違い?)なってきちゃいました。それと、気持ち良さそうに波乗りをしているサーファーを見ると、サーフィンをやりたくなってきてしまった管理人です。ちなみに、管理人は立ち泳ぎができません、足が付かないところは普通に溺れます。
200枚を超える写真を撮ったのですが、ここでは掲載しきれないので、WEBアルバムを作成しました。素人が撮った写真ですが、大会参加サーファーの有志が垣間見れるはずです。
※簡単なパスワード付き
⇒湯河原吉浜海岸サーフィン大会 WEBアルバム
関連:湯河原サーフ情報
吉浜海岸特徴・タイドグラフ
駐車場情報
吉浜海岸ライブカメラ
ウエイビーサーフショップ
マーブル(MARBLE)
テーマ:ローカルネタ│ジャンル:ニュース
ニュース特集
| コメント(2) | トラックバック(0)
│2007/09/17(月)06:25

