湯河原高校完校
3月1日に湯河原高校では卒業式と完校式がありました。卒業生92人、歴代校長、冨田幸宏町長など約300人が出席。体育館だけでなく、中庭もOBや地域住民で賑わうなか、同校の28年の歴史は幕を閉じました。
同校では3月31日までに、全ての備品が整理されます。校章碑や校歌額などは、統合先の小田原総合ビジネス高校に設置され、同校の功績が記された賞状やトロフィーなどは、統合学校に新設される「メモリアルルーム」に展示される予定です。
生徒代表、韮山学さんの言葉、「完校に向けて、少ない生徒数で頑張れた。先生や卒業した先輩方、地域の人たちのおかげです」と述べ、初代校長の志村多見彦氏は創立時を振り返り、涙を流し校歌斉唱を歌う卒業生の姿も見かけられました。
「同窓会」は解散となり、「後援会」は継続します。ホームページは今後も残す予定。最後の更新で完校式の風景を掲載しました。図書室の本は、3月8日(土)まで、地域の希望者に無料で提供しています。
テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
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│2008/03/07(金)19:48

