湯河原温泉局 湯河原高校・城東高校の統合後の新校名
湯河原温泉局について
湯河原温泉と呼ばれる湯河原は相模の小京都と呼ばれる温泉街です。万葉集の中で唯一温泉が湧き出る様を歌われているのが湯河原温泉です。この歌は、巻十四の東歌(あずまうた)の中の相聞歌として相模の国の歌十二首の中の八首目に出てきますが「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が湯河原温泉であることは、万葉研究の第一人者で歌人の佐々木信網博士によって考証されています。歴史に古い湯河原温泉のローカル・マイナーニュースをお届けしていきます!
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湯河原高校・城東高校の統合後の新校名

 県立小田原城東高校と湯河原高校の統合により、来年4月新たに開校する新校の校名が、新校が所在する市の「小田原」と校種を表す「総合ビジネス」を合わせた「神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校」に決定しました。新校の校舎には現在の小田原城東高校を使用。校章は未定だが新しい制服はすでに決定しており、いよいよ新校としての動きが活発となります。

 湯河原高校の開校は昭和55年(1980年)。小田原以西で唯一の県立高校として親しまれてきたが、今回、統合を迎えるにあたり28年の歴史に幕を閉じることとなります。「愛着のある学校がなくなるのはやはり寂しい。歴代校長や職員、OB・OGはもとより地元住民からも残念だという声が多く寄せられています」と、大嶽真康副校長は話しています。

 一方、小田原城東高校は昭和26年(1951年)、県立小田原女子高等学校と県立小田原商業高等学校が統合され、現在地に開校しました。その後、開校当初あった普通科が西湘高校、途中増設された機械科が小田原城北工業高校の開校に伴い募集停止になるなどを経て現在の商業高校の形となりました。

 統合を目前に控え、近藤薫校長は「実社会のニーズに敏感に応え、県西の経済を活性化できる人材を育てる『総合ビジネス』の専門高校として、引き続き頑張ります。2校分の働きができるよう、地域の方々の倍旧のご支援をお願いします」と話しています。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_odaw/2007_4/10_13/odaw_top1.html



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/04(月)19:23

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