湯河原温泉局 湯河原中学校で新春たこあげ大会
湯河原温泉局について
湯河原温泉と呼ばれる湯河原は相模の小京都と呼ばれる温泉街です。万葉集の中で唯一温泉が湧き出る様を歌われているのが湯河原温泉です。この歌は、巻十四の東歌(あずまうた)の中の相聞歌として相模の国の歌十二首の中の八首目に出てきますが「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が湯河原温泉であることは、万葉研究の第一人者で歌人の佐々木信網博士によって考証されています。歴史に古い湯河原温泉のローカル・マイナーニュースをお届けしていきます!
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湯河原中学校で新春たこあげ大会

湯河原町青少年指導委員会湯河原町教育委員会主催による平成19年度「新春たこあげ大会」が19日に、湯河原中学校グラウンドで開催され、子供達42名をはじめ保護者など80名を越える親子の参加により賑やかに開催されました。

午前9時受付開始と共に会場の湯河原中学校には「たこ」を手にした子供達がお父さんやお母さんなどと共に次々と訪れ受付を行うと、参加者らは凧や糸の調整をするなど準備を整え大会開催を待ちかねていました。

午前9時30分に凧を片手にした子供達が勢ぞろいする中開会、鈴木隆義青指会長や下田精一郎教育長のあいさつなどが行われ大会の幕を開けました。

大会はたこの上がった高さと絵など2部門で行われ、まず絵の審査が行われ新春にふさわしい絵やお気に入りのキャラクターなど子供らしい夢とアイディアに溢れた絵の数々や文字の描かれた凧など、審査員を悩ませながらの審査が行われました。審査に続いてはいよいよたこあげに挑戦、この日は好天となったものの風がほとんどなく、グラウンドもぬかるみができるという悪条件になったため、子供達も四苦八苦、なんとか凧を上げようと走り回っていました。

たこ上げ終了時には、青少年指導員らが作ってくれたお汁粉が参加者らに振舞われ、身体を温めるなど新春のひとときを楽しんでいました。

相豆新聞 2008年01月20日(日曜日) 日刊第9821号より
提供元 : (有)相豆新聞社
湯河原町中央3丁目11番地12
TEL:0465−63−0231 
FAX:0465−63−0232



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
相豆新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/20(日)23:10

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