湯河原温泉局 もう一度行きたい温泉地県内ランキング32位に湯河原がランクイン!
湯河原温泉局について
湯河原温泉と呼ばれる湯河原は相模の小京都と呼ばれる温泉街です。万葉集の中で唯一温泉が湧き出る様を歌われているのが湯河原温泉です。この歌は、巻十四の東歌(あずまうた)の中の相聞歌として相模の国の歌十二首の中の八首目に出てきますが「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が湯河原温泉であることは、万葉研究の第一人者で歌人の佐々木信網博士によって考証されています。歴史に古い湯河原温泉のローカル・マイナーニュースをお届けしていきます!
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もう一度行きたい温泉地県内ランキング32位に湯河原がランクイン!

 もう一度行ってみたい温泉地は箱根・・・。リクルート(東京・中央区)が発行する国内旅行情報誌「じゃらん」が、ネットを通じて全国的なアンケートを実施したところ、こんな結果が出ました。理由は「交通の便が良い」「手ごろな料金で行ける」「周辺の観光スポットが充実している」といった理由が目立ち、高いブランド力を再認識させる結果となりました。国内最大級のオンライン宿泊施設予約サイト「じゃらんnet」を利用した全国一万二千三百八十四人の男女(十〜七十代)が対象で、六千七百二十八人(54・3%)が回答。うち、関東・甲信越の居住者が42・9%を占めました。

 「もう一度行ってみたい温泉地」の選択肢は計三百二十三カ所で、一位の箱根温泉は千二百二十八票を獲得。二位は由布院・湯平温泉(大分県)の千三票、草津温泉(群馬県)の九百三十八票と続きました。県内では湯河原温泉が二百十七票の三十二位でトップ五十にランクインしました!

 箱根を選んだ理由(複数回答)としては「町の雰囲気が好き」「自然に囲まれている」などの温泉地としての魅力のほか、関東甲信越地方の利用者を中心にアクセスの良さなどが支持されました。

 また、「まだ行ったことがないが、一度は行ってみたい温泉地」のランキングでは、由布院・湯平温泉が千九百六十三票で群を抜いて一位。北海道の登別温泉(千三百十七票)、草津温泉(九百三十八票)と続いた。箱根は六百三十票の十位になり、首都圏を中心に最も身近な温泉地であることが、この結果からも裏付けられています。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec0712523/



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/10(木)21:50

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