大和に“湯河原温泉街”を出前 イトーヨーカドー大和鶴間店で「湯河原フェア」開催
湯河原町商工会(鈴木利夫会長)が、来年1月16日から20日までの5日間、大和市の大型商業施設「やまとオークシティ」で湯河原フェアを開催します。会場は、オークシティ内イトーヨーカドー大和鶴間店1階の70坪。同店は、平日でも1万人超える来客数があり、5日間で延べ8万人の来場を見込む。10店を超える販売ブースと町の観光紹介を組み合わせたプロモーションは、同町商工会では初の試みとなります。
同商工会では、イトーヨーカドーからの提案をきっかけに、町や県西総合センター、(社)湯河原温泉観光協会の支援で、予算と人員を確保。4カ月以上をかけて、地元産のみかんや干物、和菓子、湯河原焼きなど町内の小売店16店を選びました。観光ブースでは、観光協会の職員が「梅の宴」を紹介し、旅館やホテルなども案内します。また、湯河原からタンクローリーで温泉を運び、足湯コーナーを設置。フロアには“ミニ湯河原町”が広がります!
初日には、冨田幸宏湯河原町長と湯河原芸妓組合も参加、宿泊券や湯河原産みかんのプレゼント付きアンケートも予定している模様です。大和市内40万世帯に折り込まれるチラシには、冨田町長の顔写真を添えて町を紹介予定。
同商工会の石井嘉章事務局長は「今回のフェアが成功すれば、他の店舗で同様の企画を打ち出す話も来ている。町の活性化に繋がる一歩にしたい」と話しています。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/12_hako/2007_4/12_14/hako_top1.html
テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
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│2007/12/28(金)17:03




