湯河原温泉局 湯河原に私設図書館誕生!
湯河原温泉局について
湯河原温泉と呼ばれる湯河原は相模の小京都と呼ばれる温泉街です。万葉集の中で唯一温泉が湧き出る様を歌われているのが湯河原温泉です。この歌は、巻十四の東歌(あずまうた)の中の相聞歌として相模の国の歌十二首の中の八首目に出てきますが「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が湯河原温泉であることは、万葉研究の第一人者で歌人の佐々木信網博士によって考証されています。歴史に古い湯河原温泉のローカル・マイナーニュースをお届けしていきます!
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湯河原に私設図書館誕生!

 
湯河原町の吉浜で私設の小さな図書館が誕生しました!一軒の民家の玄関脇に掛けられた「こみち文庫」と書かれた木製の案内板が目印で、子供たちの人気を集めているらしいです。

以下、引用
こみち文庫の館長は、元真鶴町立真鶴中学教員の神保和子さん(62)。子供のころから本は大好きだった。「本を買っても一度しか読まないのはもったいない」と感じて三十年以上前に私設図書館の運営を試みたが、仕事との両立は難しく断念した。

その後、十四年ほど前に、体力の限界を感じて退職。図書館を開きたい気持ちは健在で、一九九五年八月に念願の私設図書館を自宅の一階に開館した。神保さんとボランティアの主婦ら八人が交代で運営している。

蔵書は、伊藤忠商事記念財団による子ども文庫助成金などを受けて購入してきた本など約三千六百冊。幼児から高校生向けまでの本がそろい、毎週土曜日の午前十時から正午まで開館。一人二冊まで借りられ、昨年は一日平均十四人、延べ六百八十四人が利用した。絵本の読み聞かせやトランプなども楽しんでいる。

神保さんは「本を置くだけでなく人がいなくては。決して押しつけず、一言だけ勧めてみたり新しく入った本を紹介したりするきっかけづくりが大切」と持論を語る。

学校や図書館などで盛んなお話し会や読書タイムは読書のベースになるが、子供たちが自分から進んで読むようになるのは難しい。こみち文庫をきっかけに本に熱中する子供を見るのは神保さんの何よりの喜びだ。

町立東台福浦小四年の菊池千晶さん(9)は、牧場に住む動物好きなソフィーという名の少女の話のシリーズを六冊続けて読んでいる。「今までは本を読むことは少なかったけれどソフィーは面白い。七冊目が楽しみ」と笑顔を見せる。

「一人でも多くの子供たちが本を面白いと思ってくれたら」と神保さんは願っている。

参照元:
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707576/

私設図書館が誕生していたなんて、全然知りませんでしたよ。
これ、一体どこにあるんですかね(オイw

吉浜って言っても広いですしね〜(;´Д`)

今度探してみようと思います(`・ω・´)



テーマ:気になるニュース│ジャンル:ニュース
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/12(日)05:21

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