湯河原温泉局 200802
湯河原温泉局について
湯河原温泉と呼ばれる湯河原は相模の小京都と呼ばれる温泉街です。万葉集の中で唯一温泉が湧き出る様を歌われているのが湯河原温泉です。この歌は、巻十四の東歌(あずまうた)の中の相聞歌として相模の国の歌十二首の中の八首目に出てきますが「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が湯河原温泉であることは、万葉研究の第一人者で歌人の佐々木信網博士によって考証されています。歴史に古い湯河原温泉のローカル・マイナーニュースをお届けしていきます!
湯河原梅林 昼間の梅林の様子 湯河原温泉局 小学生サーファー 湯河原温泉局 小山みつなさん 湯河原温泉局 湯河原マル秘スポット 湯河原温泉局 湯河原川釣りスポット 湯河原温泉局 カクテルバーRustyBlue



TOPへ

湯河原版 子育て虎の巻

 湯河原町社会教育課が、町内在住の子育て経験者から募集した経験やアイデアをまとめる小冊子「湯河原の子育てちえぶくろ」を編集しています。子育ての悩み事などを地域住民から集め“町の子育て虎の巻”を作ることで、子育ての悩みや喜びを共有しようとする試みだ。夏ごろの完成を目指し、意見やアイデアをメール、ファックスで募集しているほか、母親たちが集まる行事に赴いて集めています。

 同町では、就園前までの子どもを持つ母親を対象に、講演や料理実習など「子育て学級」を行なっており、参加者からは「もっと生のアドバイスほしい」、「些細な事も質問したい」などの意見が寄せられました。

 小冊子では、悩み事の解決法だけでなく、子育ての喜びや思い出なども掲載する予定です。同課は「身近な人の知恵も役立つ。子育ては楽しいんだよ、と伝わるものにしたい」と話しています。

 問い合わせは、電話0465(63)2111、または同町HPまで。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/12_hako/2008_1/02_22/hako_top1.html



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/28(木)22:56

TOPへ

DNA研 なぜ湯河原に?

 「なぜ人里離れた場所に来たのか」−2月14日に湯河原町議会で一般質問が行われ、宮上地区に完成した「平石クリニックDNA研究所」について、議員から質問が相次ぎました。

 研究所は東京都港区の企業が設置するもので、代表は健康関連の著作やスポーツ選手の診察などで知られる医師の平石貴久氏。研究では複数の薬品を扱うため、平成18年に水質汚濁防止法などに基づく届出を県に提出し、受理されています。

 答弁には研究所側と面会したという冨田幸宏町長が立ち、「院長が湯河原をよく訪れ逗留したことがあり、縁があると聞いた」、「町は誘致していない」と事情を説明しました。

 西湘県西総合センターによると「届出は法や条例には適合した。汚れた洗浄水を含め薬品類はすべて産廃として指定の専門業者が回収する」と説明する。稼動後も県や町では抜き打ち検査などを行い、届出通りに回収がされているかチェックする予定だといいます。

施設側「DNAは研究しない」「乳酸菌や機能性飲料を研究」

 取材に対し平石氏側は「研究所では乳酸菌や機能性飲料水の研究のみを行う。DNAの研究は行わないので、使用する薬品も大幅に変更する。4月には説明会も開催し、研究所を開示したい」と返答しました。

 住民説明会は昨年すでに開かれたものの、施設自体に反対を表明する看板が目立ち、未だ住民の不安は拭いきれていないのが現状です。研究所は高台の住宅地に位置しています。付近では生活排水が浄化槽処理などを通して外部に排出されていることが多く、議場では「万が一薬品が海に流れたら」、「大地震などで壊れたらどうするのか」という質問も上がりました。冨田町長は「不安は十分承知している。県と緊密に情報交換したい」、「ルールをクリアしている以上、稼動後の対策を練るのが現実的だ」と今後の方針を述べました。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/12_hako/2008_1/02_22/hako_top2.html



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/27(水)22:54

TOPへ

湯河原で民家火災 女性1人死亡

 24日午前8時50分ごろ、湯河原町城堀の無職、岩田益男さん(57)方から出火、木造平屋建て約60平方メートルをほぼ全焼。妻の民江さん(62)が搬送先の病院で死亡しました。小田原署が火事の原因を調べています。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/080225/kng0802250249002-n1.htm



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/26(火)22:59

TOPへ

湯河原町議選 新人3名が出馬準備

 3月18日に告示され、23日に投開票が行われる湯河原町議会議員選挙の立候補予定者事前説明会が2月6日、町役場で開催された。会場に予定者本人や代理の出席者ら16人が集まり、選挙での書類の扱いや注意事項の説明に耳を傾けた。出席者のうち現職は13人で、新人は3人でした。

 4年前に行われた町議選では総勢21人が定数18議席を争いましたが、当時は真鶴町との合併が協議中で、トップ当選したのは、現・湯河原町長の冨田幸宏氏(1,682票)。今後は冨田氏に投じられた票の動きにも注目が集まりそうです。現在、定数は2減して立候補予定者数と同じ16議席になっている。立候補は告示日の夕方5時に締め切られます。

 立候補予定者(名簿順・敬称略)村瀬公大/長谷川俊子/佐藤恵/中島寛/丸山孝夫/室伏友三/山本俊明/内藤陽子/原田洋/室伏重孝/露木寿雄/土屋誠一/杉本光明/高橋延幸/小澤眞司/松野満

http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/12_hako/2008_1/02_08/hako_top1.html



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/26(火)22:54

TOPへ

湯河原町議会 創政研の「湯河原マニフェスト」 更新

湯河原町議会 創政研の「湯河原マニフェスト」
 「事前説明会 (02/17)」
を更新しました。
http://manifestyugawara.blog34.fc2.com/



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/17(日)19:19

TOPへ

湯河原町議員選挙に出馬?2名が関係書類を・・・

 前回町議選定数18名から2名減の16名で争われる湯河原町議会議員選挙は、来る3月18日に告示、3月23日に投票・開票により執行されますが、同町議会を約1ヶ月に控え、各立候予定者などの動きも活発になり始めています。

 去る6日、今回町議選へ向けての立候補予定者への事前説明会が開催されましたが、同日説明会には現職13名と新人3名の計16名が出席、現職1名の去就により選挙戦か、無投票か、微妙な状況となっていますが、12日湯河原町選挙委員会に2名が訪れ、町議選関係書類を取りに来たことから選挙戦へ向けての注目が集まっています!

相豆新聞 2008年02月13日(水曜日) 日刊第9840号より
提供元 : (有)相豆新聞社
湯河原町中央3丁目11番地12
TEL:0465−63−0231 
FAX:0465−63−0232



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
相豆新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/13(水)22:29

TOPへ

育子会剣道スポーツ少年団が小中団体戦で準優勝!

箱根町剣道協会主催による「第13回西湘地区少年剣道大会」が去る11日にレイクアリーナ箱根において開催され、湯河原町からも育子会剣道スポーツ少年団が参加、小学生団体戦や中学生団体戦などに出場しましたが、小学生団体戦においてAチームが準優勝、中学生団体戦においても準優勝を飾るなど優秀な成績を収めました。

相豆新聞 2008年02月13日(水曜日) 日刊第9840号より
提供元 : (有)相豆新聞社
湯河原町中央3丁目11番地12
TEL:0465−63−0231 
FAX:0465−63−0232



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
相豆新聞 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/13(水)22:18

TOPへ

湯河原高校・城東高校の統合後の新校名

 県立小田原城東高校と湯河原高校の統合により、来年4月新たに開校する新校の校名が、新校が所在する市の「小田原」と校種を表す「総合ビジネス」を合わせた「神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校」に決定しました。新校の校舎には現在の小田原城東高校を使用。校章は未定だが新しい制服はすでに決定しており、いよいよ新校としての動きが活発となります。

 湯河原高校の開校は昭和55年(1980年)。小田原以西で唯一の県立高校として親しまれてきたが、今回、統合を迎えるにあたり28年の歴史に幕を閉じることとなります。「愛着のある学校がなくなるのはやはり寂しい。歴代校長や職員、OB・OGはもとより地元住民からも残念だという声が多く寄せられています」と、大嶽真康副校長は話しています。

 一方、小田原城東高校は昭和26年(1951年)、県立小田原女子高等学校と県立小田原商業高等学校が統合され、現在地に開校しました。その後、開校当初あった普通科が西湘高校、途中増設された機械科が小田原城北工業高校の開校に伴い募集停止になるなどを経て現在の商業高校の形となりました。

 統合を目前に控え、近藤薫校長は「実社会のニーズに敏感に応え、県西の経済を活性化できる人材を育てる『総合ビジネス』の専門高校として、引き続き頑張ります。2校分の働きができるよう、地域の方々の倍旧のご支援をお願いします」と話しています。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_odaw/2007_4/10_13/odaw_top1.html



テーマ:神奈川│ジャンル:地域情報
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/04(月)19:23

«  | HOME |  »


記事検索

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

プロフィール

atyugawara

Author:atyugawara
湯河原温泉局長
湯河原に住んでいる管理人の局長が湯河原に関するニュースをお届けします!

コミュニティ

地域生活ブログ

Google

相豆新聞提携サイト

相豆新聞カテゴリーは、(有)相豆新聞社との提携により情報提供を受けております。

メールフォーム

リンク、ご意見、苦情、その他連絡はこちら
yugawara0465@gmail.com

湯河原のローカルネタ情報提供募集中です!各種イベント、スポーツ団体活動やボランティア活動、サークル活動やお店紹介など湯河原で行われることならなんでも掲載いたします!お気軽にご連絡頂ければ、取材に伺います。(営利目的の掲載ではないので、掲載に当たってお金を頂くようなことはございません)

名前:
メール:
件名:
本文:

当サイトはリンクフリーです。相互リンクに関して湯河原やその周辺地域の情報を掲載しているサイトとの相互リンクを募集しています。また情報サイトのほかにも、湯河原やその周辺地域で

・個人のHPやブログ
・サークル活動を行っている
・ボランティア活動を行っている
・教室を開いている
・お店を出している
・個人事業を行っている
・企業活動を行っている

などのサイトとの相互リンクも募集しております。

ただ、湯河原地域又は周辺地域サイトではないけれど、記事を紹介したい場合などは、トラックバックかご連絡を頂ければ記事でご紹介させていただきます。

バナーはこちら