湯河原温泉観光 五段の滝

湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス不動滝バス停下車徒歩2分(バス乗車時間約20分)
100mに及ぶ滝が、五段に見えるところからこう呼ばれています。温泉の湯けむりが立ち込めた温泉情緒たっぷりの場所です。
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│2007/08/31(金)22:53
湯河原地元民ならではのニュース、各種イベント情報や湯河原温泉の観光(宿泊、飲食、観光スポット)などを紹介!

湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス不動滝バス停下車徒歩2分(バス乗車時間約20分)
100mに及ぶ滝が、五段に見えるところからこう呼ばれています。温泉の湯けむりが立ち込めた温泉情緒たっぷりの場所です。
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│2007/08/31(金)22:53

湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス桜山入口バス停下車徒歩1分(バス乗車時間約13分)
栖鳳橋から見る事の出来る「だるま滝」の名は、文字通り滝姿がだるまの形に見えることから名付けられました。[栖鳳橋]・・東の横山大観とならび称された西の日本画家の巨匠竹内栖鳳が、生前この周辺をよく散歩していた事から名付けられました。
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│2007/08/30(木)22:56

湯河原駅前
京都出身の日本画壇の巨匠・竹内栖鳳画伯の作品を中心とする収蔵品を展示している「湯河原ゆかりの美術館」の開館、京都仙洞御所の庭園に敷き詰められた石が吉浜海岸で産出した“一升石”と呼ばれる石であることなどの機縁により、湯河原町は、全国京都ゆかりの市町により組織されている「全国京都会議」への加盟が認められ「小京都」の仲間入りを果たしました。
この小京都への加盟を記念し、湯河原駅前に京風庭園「ポケットパーク」が開園されました。
一升石(いっしょうせき) ・・・文化14年(1817年)、京都仙洞御所において、光格上皇が院政を開かれた際、御所の庭に州浜を作るため、京都所司代の要職にあった小田原藩主大久保忠真公が、湯河原町吉浜(当時は吉濱村)の海岸から、3寸から4寸の長楕円形の石を米一升与えて集め、真綿に包んで2千俵を海路京都まで運び献上されたと伝えられるところから、一升石の名がついたとされています。
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│2007/08/29(水)23:26

湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス落合橋下車(乗車時間約12分)
うっそうと茂る樫、椎の木からこぼれる陽光、川のせせらぎ、野鳥のさえずり。
この公園は森と水の公園として人々に親しまれています。
駅より2,9km、車で9分。温泉街の中心にある万葉公園の中には、数多くの万葉植物が植栽されています。万葉時代の古代建築を模した万葉亭、万葉集の中でただ一つの出湯を詠った歌碑、国木田独歩碑等があります。また、霊験灼なる湯権現熊野神社があり、温泉の神様として地元の信仰あつい神社です。
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│2007/08/29(水)23:18

湯河原万葉公園で9月22日(土)・23日(日)に十五夜の宴が開催されます!日本の情緒あふれる行事「十五夜」。お月見をしながら湯河原温泉の風情を味わってみませんか?十五夜の飾りつけをした独歩の湯、ライトアップした万葉公園狸福神社を散策してお楽しみ下さい。詳細はコチラ
湯河原万葉公園
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相豆新聞
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│2007/08/29(水)21:40

湯河原駅より鍛冶屋行きバス診療所前バス停下車徒歩30分(バス乗車時間約15分)
海抜626mの幕山は西側に特異な岩の柱状節理の偉容を見せ、山頂は丸い丘状ではるか相模湾を眺望できます。その山裾には新崎川の清流、4,000本の梅林や四季の花々が目を休ませてくれます。
■湯河原温泉郷と湯河原梅林が“美しい日本の歴史的風土準100選”に選ばれました
このほど、湯河原温泉郷と湯河原梅林が評価され、“美しい日本の歴史的風土準100選”に選定されました。湯河原温泉郷については、万葉集にも詠まれた温泉郷として、湯河原梅林については周囲の自然環境と一体となって風情をかもし出していることが評価されたものです。
“美しい日本の歴史的風土100選”とは
古都保存法施行40周年を記念し、美しい日本の歴史的風土100選実行委員会が、次世代に継承すべき美しい日本の歴史的風土が良好に保存されている地域を“100選”として、また、これに準ずるものを“準100選”として選定するものです。その結果、全国から698件もの応募の中、湯河原温泉郷と湯河原梅林が準100選に選ばれたものです。
“歴史的風土”とは
歴史的意義のある建造物、遺跡等とその周りの山丘、樹林地、水辺などの自然的環境とが一体となって日本らしい風情をかもし出している地域を言います。
雄大な幕山を背景に、三千本を超える梅が見事に咲きほこります。(1月下旬〜3月中旬)公園内にはアスレチック施設もあります。
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│2007/08/28(火)23:22

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバス/公園入口バス停下車
(乗車時間約10分)
こごめの湯は町営の日帰り温泉です。旅情漂う優しい安らぎの郷でゆっくりとおくつろぎ頂けます。男湯・女湯それぞれ露天風呂、大浴場があり、また無料休憩室や食堂からは温泉場の町並みや、遠くに相模湾を望むことができます。
電話番号:0465-63-6944
営業時間:午前9時〜午後9時
料 金:大人(12才以上)1,000円/子供(12才未満)500円
休館日:月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は、その翌日)
施 設:大浴場(男湯・女湯)・露天風呂(男湯・女湯)
・サウナ(男湯・女湯)・大広間(無料休憩用40畳)
・喫茶室(軽食と飲物)・会議室
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│2007/08/27(月)21:49

交 通 湯河原駅からタクシー8分/真鶴駅からタクシー6分
露天風呂から相模湾が一望できる日帰り専門温泉施設。湯河原海岸から車で3分ほどの高台に立ち、男女異なる趣向の露天風呂には、サウナ感覚で楽しめる洞窟風呂や高さ4mの大滝、気泡の湯があります。また、神奈川県初の許可を受けた飲泉コーナーもあります。施設内の食事どころでは、地元の漁港から水揚げされる新鮮な魚介類を食材にしたお料理で、1日中ゆったりとお楽しみ頂けます。
電話番号:0465-62-2688
営業時間:午前9時30分〜午後10時
料 金:大人(中学生以上)1,050円/子供(3才〜小学生)500円
休館日:木曜日(祝祭日の場合は営業、2、3、8月は無休で営業)
施設:大浴場(男湯・女湯)・露天風呂(男湯・女湯)
・大広間・有料休憩室・レストラン
有料休憩室料金:最初の90分525円/追加30分ごと210円
浴衣レンタル:1回525円
URL:http://www.yutoro.co.jp/
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│2007/08/26(日)21:56

交 通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原バス/病院入り口バス停下車
木造りの落ちついたゆ処、お風呂は男女3つずつあり良質な温泉をお楽しみ頂けます。ご家族揃って、お友達を誘い合わせて、のんびりと1日温泉とお食事をお楽しみ下さい。
(乗車時間約7分)
電話番号:0465-62-3837
営業時間:午前7時30分〜午後6時(最終入場午後5時30分)
料 金:大人(中学生以上)1,000円/子供(3才〜小学生)500円
休館日:火曜日
施 設:大浴場(男女別2箇所ずつ・日替わり)・貸切風呂(ご利用料金40分1,000円)・駐車場(130台・大型バス可)
個室休憩料金:1時間1,200円〜
URL:http://yudokoro-koden.co.jp/
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│2007/08/25(土)22:00

交 通 湯河原駅から徒歩2分
300人収容可能の温泉の殿堂です。天然温泉の大浴場、30倍効果のラドン温泉、サウナ桧露天風呂と男女別にそろっております。
電話番号:0465-63-0151(ホテル城山)
営業時間:午前10時〜午後10時30分
休館日:無休
施 設:大浴場(男湯・女湯)・露天風呂(男湯・女湯)
・ラドン温泉(男湯・女湯)・サウナ(男湯・女湯)
・マッサージ・大広間・有料休憩室・レストラン
料 金:午前10時から午後4時まで大人:1,580円小学生以下1,050円
午後4時から午後10時まで大人:1,260円小学生以下1,050円
※浴衣・バスタオル・ロッカー・広間休憩料含む
有料個室料金:[1室]4時間10,000円より
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│2007/08/24(金)22:02
湯河原ハイキングコース 幕山コース
(一般・家族向け)
歩程:約3時間20分
変化に富んだ景色が、歩くペースにはずみをつけるコースです。ヤマメ・マス釣場がある新崎川の清流に沿って歩き、幕山の大岩壁へ。ここはロッククライマーの練習場としても人気の場所です。海抜626mの山頂からは、相模湾の見事な展望が楽しめます。山頂に広がる草原は、野生の花の宝庫です。開放感いっぱいの景色と、四季の草原風景を楽しみながら歩きましょう。
新崎川の上流、一の瀬附近の谷底からそびえたち、大岸壁を見せているのが幕山である。この幕山へのハイキングコースの起終点は、鍛冶屋の五郎神社で一般的には、浄水場→幕山→大石ケ平→一の瀬→浄水場→五郎神社のコース。
湯河原駅から大観山経由元箱根行バスで35分、しとどの窟下車。ここまでのバス道路は、通称「椿ライン」といい、沿線は椿並木と桜並木があるドライブウェイである。
しとどの窟から大岩のある分岐まで戻り、「一の瀬60分、城山25分」と書かれた案内板を見て左へと下る。すぐに左からの沢を渡る。右側に移った沢はぐんと深くなり、道は平行してぐんぐん下っている。木立の間から丸い幕山や南郷山の山並みが見える。道は澤沿いの下り一方で、何回か沢を渡り、20分程で石仏と石碑のあるところに出る。道は二つに分かれ、左側の石垣のある道は菜畑林道で、クスノキの純林を経て一の瀬へ下る新設の遊歩道である。コースは右側の細い道を沢沿いに下っていく。正面木立の間から幕山が大きく見える。
しとどの窟から30分程度で一の瀬の分岐まで下ってきた。とすると、しとどの窟下の分岐にあった一の瀬橋60分程度の案内は、ゆったりと時間をとってある。この分岐を左に行く。左にコンクリートの水槽を見て木橋を渡る。新崎川を右に見ながら広い林道をゆるやかに登っていく。足元は石が多く、杉檜の林は展望がない。
右側の杉林の下に白い新崎川の流れが見え、この先で2つ堰堤があり滝となっている。分岐から15分ほどで、新崎川にかかる橋を渡る(車止めのクサリ有)。少し先で右に幕山・南郷山への道がある。ここが大石ケ平である。このまままっすぐ林道を行くと、山道を経て、白銀林道にぶつかっている。案内標から石の多い急な登りに入る。ウツギやサルナシなど潅木やつる植物に覆われた一本道。
箱根竹の道からカヤと檜林の間を上る道となって自鑑水への分岐に出る。左に行けば白銀林道へ出て自鑑水、南郷山へ。檜林のフチを、このまま登ると、すぐに防火帯に出る。ここを右へ防火帯を登る。登りやすい草山で前方近くにピークが見えるが、ここが頂上ではなく、もうひとのぼりしなくてはならない。
幕山は標高625メートルの草山で樹木など遮るものがないので展望はすこぶるよい。東に房総半島、西に伊豆半島をあおぐすばらしい眺めである。山頂を周回する花の歩道を歩いてこよう。1周800m。
帰りは砕石の敷かれたゆるやかな丸太の段の下り。湯河原の街や真鶴半島を見下ろしながらジグザグと下る。展望の良い休憩舎で一休みし、なおもぐんぐんと下る。切り立った南側の岩壁を見ながら下る道は、岩がごろごろしていて秋吉台を思わせる斜面で、梅や桜が植栽されている。
登山口に降りてからは、舗装されたみかん畑の広い道を下る。南郷山への分岐を右に下るとすぐに五郎神社へ着く。ここが鍛冶屋のバス停で湯河原駅までバス10分程で行ける。
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│2007/08/23(木)15:37
湯河原ハイキングコース 城山コース
(一般・家族向け)
歩過:約2時間20分
眺望を楽しみながら、湯河原が土肥郷とよばれていた頃の史跡を辿るコース。実平の菩提寺の城願寺や土肥城趾(城山山頂)、しとどの窟などをめぐるうちに湯河原と源頼朝の深い結びつきが感じられます。一面、芝生で覆われたピクニックグラウンドは、お弁当を広げるのに最適。城山山頂からの眺望は抜群で、相模湾はもとより、伊豆半島、初島、大島までもが一望できる絶景です。

神奈川新八景の一つに数えられる湯河原の城山は、標高562メートル、山頂は土肥郷(今の湯河原町)の豪族土肥次郎実平の城跡で、湯河原でも特に風光明媚なところとして知られている。
山頂にたつと、眼下に真鶴半島、相模湾、房総半島、伊豆半島、大島、初島が一望できる眺めの素晴らしいところである。
湯河原駅から大観山経由元箱根行バスで35分、しとどの窟バス停で下車。バス停から右に入るとレストハウス跡のある広い展望所で、鞍掛山から十国峠、岩戸山の山並み、眼下に湯河原温泉が一望できる。弘法大師群像90体遷座地と書かれた案内板をみて、レストハウス跡の下を行く。すぐに城山トンネルで、抜けると、谷を越した向かいに丸い幕山や南郷山が見える。この広い道は白銀林道で、南郷山の麓に通じている。たくさんの弘法大師群像の碑がある、しとどの窟入口から細い舗装された道を、弘法大師石仏に導かれてジグザグの急坂を下っていく。下りきったところに大きな岩があって、五郎神社への分岐。この岩を回り込むように石段を登ると、正面の小さな滝の後に、山腹をくりぬいたような窟がある。これが、今から約800年前の治承4年、石橋山の合戦に破れた頼朝主従が隠れたという「しとどの窟」である。高さ5メートル、幅約13メートル、奥行き11メートルで中に61体の石仏や石塔が安置されている。
今きた道をレストハウス跡まで戻り、上の道を行く。中央に石が敷かれた舗装道をゆるやかに上っていく。10分ほどで少し広くなった芝生の広場がある。ここからは道は急に狭くなり桧の林に入る。桧林を抜け、石畳の下りになると、ぱっと前がひらけ、右手に湯河原の街や十国峠、岩戸山の稜線が続いて望める。沿線につつじも多い。展望の良い尾根を下って行くと、正面に「土肥城趾」の石碑が見えてくる。左手に大きく伸びた半島は、真鶴である。簡単な案内図と矢印があるところから、右へと登ると城山の頂上。
「土肥城趾」と大きく彫られた石碑(写真)、それに硯石など伝説を残す奇岩と休憩舎がある。先に書いたように、ここからの展望はすばらしい。一休みしたら真鶴半島へ向かって下ろう。5分程で広い芝生公園の「ピクニックグラウンド」に着く。ここからは潅木に覆われ、ほとんど展望はないが大勢で来た時は、ここでお弁当を広げたり、ゲームをするのによいところだ。山頂から30分程で舗装された林道を横断、再び林道に出てくねくねとくだり、途中から左に近道に入る。再び林道に出たら、みかん畑の下り一方となる。このまま下って東海道線の城堀ガードをくぐり、右へ繁華街を行くと湯河原駅であるが、その前に城願寺へ寄っていこう。「曹洞宗万年山城願寺」は、土肥郷を治めていた豪族土肥実平の菩提寺で、境内には一族の墓や石塔(県文化財指定)が50基余りも並んでいる。ほかに、源氏再興に活躍した頼朝7騎の木彫り像が安置された「七騎堂」、実平手植えと伝わる樹齢800年の「ビャクシンの大樹(国の天然記念物)」などがある。ここから湯河原駅までは5分程の下りである。
ちなみに「頼朝七騎」とは、土肥次郎実平・安達藤九郎盛長・土屋三郎宗遠・岡崎四郎義実・田代冠者信綱・新開次郎忠氏をいう。
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│2007/08/22(水)15:56
湯河原ハイキングコース 天照山コース
(家族向き)
緑につつまれて歩きたい方はこのコース。スギ、マツ、シイなどの原生林がまわりをつつみ、木漏れ日が道に模様をつくります。野鳥の鳴き声が木立にこだまして、深山の雰囲気がただよいます。緑のなかに絹糸を流したような白雲の滝や、四季折々に美しい天照山神社をめぐりながら、奥湯河原の自然をお楽しみ下さい。 

湯河原駅から奥湯河原行バスで18分、終点奥湯河原バス停下車。または大観山経由元箱根行きバスで奥湯河原入口バス停で下車する。楽に歩こうとすれば、同じバスで天照山バス停まで行き、下ってもいい。
藤木川沿いに車道をゆるやかに登り、広河原バス停を過ぎた先の城ケ尾橋に、天照山ハイキングコースの道標がある。(天照山神社1500メートル、白雲の滝1850メートル)ここを右に曲がって舗装された広河原林道を上っていく。舗装はすぐ切れて藤木川沿いの広い林道を登っていく。
15分弱で天照山神社入り口の鳥居につく。
駐車場とトイレがある。
鳥居脇には「ハイカーのみなさんへ」と呼びかけた看板と、天照山神社850メートル、白雲の滝1250メートルの道標がある。
丸太の急坂を登ると大きな堰堤に豊富な水が滝を作っている。
すぐ先の広場にベンチが置かれている。道は右手の杉林のジグザグの急坂を行く。右からの2つの小さな沢にかかる木橋を渡る。初夏に訪れると足元にヒメウワバミソウが沢山繁っているところだ。
この先大きなカエデの木2本がある手前で2つの丸太橋を渡ると石を組んだ上り坂となる。杉林のジグザグ道を登りきると「去来の滝」が見られる。天照山神社へは、この道を少し戻ったところから近道がある。「天照山神社」は昭和6年の建立。
祭神は天照大神・猿田彦大神・大成大神で、毎年5月22日に例祭が行われ信者の参詣でにぎわう。あたりは、杉・桜・カエデなどの林に囲まれ、あじさい・つつじ・椿なども多く植えられている。神社右側の案内標にしたがい、カエデの下をゆるやかに登っていくと右下に川の音、ちょうど去来の滝の上にあたるらしい。神社から10分ほどで、足元に熊笹が多くなり、カヤの大木にぶつかると正面に高さ30メートルの「白雲の滝」(上写真)。あたりはツゲやアセビ、カエデが茂り、深山幽谷という形容がピッタリ。近くに小さな鳥居と祠、見上げると今にも崩れそうな高い岩の上に石仏がポツンと座っている。滝を右に見て潅木の中の急坂を登る。所々に安全の為の竹製の手すりがあり、ジグザグと登っている。潅木が切れると深い熊笹の道となる。道がゆるやかになって、鳥居をくぐると広いところに出る。道標と愛国植樹の石碑などがある。
その先に天照山のバス停。ここで湯河原へ下りバスを待てばよいのだが、バスの便が少ないのでまた戻っても良い。
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│2007/08/21(火)16:01
湯河原ハイキングコース 日金山・十国峠コース
(一般・家族向け)
歩程:約2時間15分
日金山東光寺は、山岳信仰の行場として松葉仙人が開基したと伝わる真言宗の古寺で、境内裏手に松葉仙人・木生仙人・金地仙人の墓「日金の伝三仙人塚」の宝筐印塔がある。
東光寺の本尊は黄銅製の地蔵菩薩で、境内には沢山の石仏、五輪塔や石造三重の塔などがある。なかでも目をひくのが、入口左右にある閻魔大王と奪衣婆(だつえば)。《亡者が冥土へ行く途中、三途の河原で衣類をはぐ鬼婆。葬頭河婆(そうずかのうば)ともいう》
春、秋のお彼岸には大勢の参拝客で賑わう。この参拝道も各地から数本ある。神奈川県との県境に近い熱海市泉からの参道は、「石仏のあるハイキングコース」として整備されている。このコースは、信仰の衰えと共にすたれた細い参道を拡幅整備したもので、道標となっていた丁仏も新しく見直して設置されている。丁仏は真鶴の小松石で日金山東光寺までの間に一丁(109メートル)ごとに設置され、新たに半丁ごとにもできた。
湯河原駅から不動滝行バス(その他の系統もあり)で10分、落合橋バス停で下車。橋を渡ったたもとに日金山道起点と書かれた石塔と石仏があり、正面には日金山・十国峠ハイキングコース案内図がある。
おみやげ屋の前を通り急坂を登った正面に「身延山湯河原別院」の入口。石段の上り口右手に1丁目の丁仏。右へ折れてバスの通る急坂を行く。思ったより近い距離に1丁目半、2丁目と続く。丁仏は苔むした古いものや、新旧並んでいるものもある。また、道路の右側にも左側にもあり、うっかりすると見過ごしやすい。しかしハイキングコースの道標もあるので迷う事はない。大丁橋、泉浄水場、荒助橋と過ぎ、18丁目の先で道が急に狭くなる。もう少し登ったところの19丁目の先に泉高区第1配水池の水槽があって、ここが日金山ハイキングコースの登山口。右の参道へ入る。桧の林の中で、ゆるやかに登っていく。
小さな枝道もあるが丁仏が間違いなく案内してくれる。21丁目の先に大きな石仏があり、傍らの石碑に日金山登山半丁と彫られているので、ちょうど半分(日金山は42丁目)来たことになる。沢を2〜3回わたって桧の林を登っていくと28丁目の先で林道に出る。さらに登ったところに泉高区水源がある。ここの水槽から下流へ向かって太いパイプが敷設されている。登るにしたがい潅木から明るい笹の道に変わり、38丁目から左へ沢を渡るとアセビも見られる。道がゆるやかになると湯河原分岐。左へ行くと岩戸山方面。
日金山は右へ行く。太い丸太橋を渡ると「日金山東光寺」はすぐそこだ。東光寺の左から広い道を登るとサイの河原。少しあがって日金山霊園から右へ登っていく。カヤトの中の道は途中に鎌倉三代将軍「源実朝の歌碑」があり、正面には富士の姿も見られる。
十国峠山頂駅(日金山)は、その名の通り十国(伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・相模・安房・上総・下総)を望め、富士山の好展望地となっている。落合橋からここまで全長5.3キロ、約2時間半のコース。足に余力があれば、姫の沢公園のアスレチックハイキングコースを楽しんでもいいし、また、岩戸山を経て伊豆山神社か、湯河原の門川へ下ってもいい。
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│2007/08/20(月)16:04

吉浜海岸のサーフポイント情報
特徴:
東寄りのウネリに敏感で北東ウネリも拾えるので、吉浜だけ波があることも多いが、こうした時の混雑は必至。
波の質:
ダンパ−またはダンパ−気味の速いブレイクが多い。地形が決まればロングライドもできる。潮の干満により波質が変化しやすいので波を当てるにはマメなチェックが必要。
危険な場所:
熱海側の浜には所々岩が露出している場所がある。ゲッティングの際やインサイドまで乗り継ぐ場合は注意しよう。
注意事項:
前乗り禁止は勿論、「ワンマン・ワンウェ−ブ」を守らないと思わぬ事故につながり危険。路上駐車厳禁。
低気圧が東に抜けた後や北東風が吹いているときに要チェックです。東がらみのうねりに比較的敏感なので、湘南全域がフラットに近いときでも、ここだけコシ〜ハラでサーフ可能です。という場合も珍しくありません。
【タイドグラフ】
サーフィンには欠かすことが出来ない湯河原周辺(湘南地区)のタイドグラフです。波情報や気象情報、ニュース、動画、海外情報とショップのレビューなど、サーフィンに関する情報が満載の「BCMサーフパトロール」さんからタイドグラフ(潮汐表)を配信します。3日間の切り替え可能です。右側はムーン表示バージョン。HighとLowは干満だそうです!
※タイドグラフとは潮見表のことです。潮の干満の動きから波が出る時間帯を予想したり...という使い方をします。サーファーには必須アイテムですね!
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│2007/08/19(日)23:34
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│2007/08/15(水)16:11

湯河原駅から徒歩15分
国道135号線に面した海岸線沿の公園で芝生の円形広場、町営プール(夏期のみ)、テニスコートが4面、レストハウスがあり、またその周辺には整備された護岸で海釣りが楽しめます。
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│2007/08/14(火)16:07
湯河原町の吉浜で私設の小さな図書館が誕生しました!一軒の民家の玄関脇に掛けられた「こみち文庫」と書かれた木製の案内板が目印で、子供たちの人気を集めているらしいです。
以下、引用
こみち文庫の館長は、元真鶴町立真鶴中学教員の神保和子さん(62)。子供のころから本は大好きだった。「本を買っても一度しか読まないのはもったいない」と感じて三十年以上前に私設図書館の運営を試みたが、仕事との両立は難しく断念した。
その後、十四年ほど前に、体力の限界を感じて退職。図書館を開きたい気持ちは健在で、一九九五年八月に念願の私設図書館を自宅の一階に開館した。神保さんとボランティアの主婦ら八人が交代で運営している。
蔵書は、伊藤忠商事記念財団による子ども文庫助成金などを受けて購入してきた本など約三千六百冊。幼児から高校生向けまでの本がそろい、毎週土曜日の午前十時から正午まで開館。一人二冊まで借りられ、昨年は一日平均十四人、延べ六百八十四人が利用した。絵本の読み聞かせやトランプなども楽しんでいる。
神保さんは「本を置くだけでなく人がいなくては。決して押しつけず、一言だけ勧めてみたり新しく入った本を紹介したりするきっかけづくりが大切」と持論を語る。
学校や図書館などで盛んなお話し会や読書タイムは読書のベースになるが、子供たちが自分から進んで読むようになるのは難しい。こみち文庫をきっかけに本に熱中する子供を見るのは神保さんの何よりの喜びだ。
町立東台福浦小四年の菊池千晶さん(9)は、牧場に住む動物好きなソフィーという名の少女の話のシリーズを六冊続けて読んでいる。「今までは本を読むことは少なかったけれどソフィーは面白い。七冊目が楽しみ」と笑顔を見せる。
「一人でも多くの子供たちが本を面白いと思ってくれたら」と神保さんは願っている。
参照元:
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707576/
私設図書館が誕生していたなんて、全然知りませんでしたよ。
これ、一体どこにあるんですかね(オイw
吉浜って言っても広いですしね〜(;´Д`)
今度探してみようと思います(`・ω・´)
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│2007/08/12(日)05:21
湯河原吉浜海岸 サーフィンをするときの駐車場情報 湯河原サーフィンをするときに困るのが駐車場だと思います。路上駐車なども問題になっています(湯河原町とサーファーの裏事情)。湯河原の海岸沿いの道は広いですが、一歩町内への道を進むと狭くてUターンも厳しい状況に陥ります。初めての方ですと、「どこに止めたら良いかわからない」という声を良く聞きます。そこで、湯河原の吉浜海岸でサーフィンをするときの駐車場情報です。
青マークをクリックすると駐車場名が表示されます。
拡大・縮小・移動は左上ボタンで、マウスドラッグでも移動できます。
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各駐車場の情報
9月18日追加
有料駐車場3 料金・台数・シャワー・トイレ不明
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テーマ:地域情報│ジャンル:地域情報
ニュース
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│2007/08/01(水)09:27
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Author:atyugawara
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